まぐろにほたて、貝のひも、ほっき貝、イカ、うに、とかなりのボリューム。
ご飯を大盛りにしてしまったものですから、お腹はじけそうです。
そんな盛りのいいお刺身定食に、なぜかカニかまが2本並んでいました。
これだけのメンツに囲まれて、何故かカニかま。
しかし、もう十分と思われるところに「さらにもう一品」の姿勢は見習いたいものです。
さて、そんなお昼ご飯への感慨がありつつも、
11月25日には新しい単行本が出るんですねぇ。
コミックXOに掲載された
『ふんどし少女』
三部作をひっさげて永井道紀先生が放つ、ロリまみれな一冊!
タイトルはズバリ!
『ふんどし少女』
先月の『ぶっかけミルクプリン』に続いて、
清々しくストレートなタイトルじゃないですか!
ふんどしと申しましても、日常生活で男性が締める様なふんどしではなく、
お祭りの時に祭装束のひとつとして締めるふんどしです。
実際の一部のお祭りでもふんどし祭装束の女の子を見かけることができますが、
大変に可愛らしいものでございます。
そんなニッチなテーマを永井先生のロリスコープで鋭くキャッチ、キャッチ!
(ルー大柴みたいだな…)
コミックXOに掲載された短編と、これまでの単行本未掲載の短編からも厳選した作品を収録しております。
これまでなかったあなたのツボをもう一つ開発してみてはいかがでしょうか?
詳しい内容に関してはまた追って紹介いたしま〜す。
どうぞお楽しみに!
2008年11月25日(火)発売
『ふんどし少女』
永井道紀

定価:1,000円(税込)
ISBN978-4-86105-659-8
(株)オークス
編集 野菜棒
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