まだまだ暑い日が続きます!

さて、来週火曜日はいよいよ『蠱惑の刻』アンソロジーコミックの発売日です。
今回はその内容をちょっとだけご紹介!

『蠱惑の刻』アンソロジーコミック
表紙:あおじる
価格:1,000円(税込)
発売日:2007年9月25日


「傷痕」
松波留美
蠱惑松波

藍は京介になにかしてあげたいと思っていた。自分には京介を悦ばせることしかできないと、自らの身体を使って奉仕するのだった。ひょっとしたら、こんなHな自分は嫌われてしまうかもしれないと思いながら…

「黒昼夢」
鯉王
蠱惑鯉王

館での出来事が悪夢となって京介を悩ます。それを打ち消すかのように、桃子を優しく抱きしめお互いに愛し合うふたりだったが、桃子の買ってきた香料が、京介をかつての忌まわしき出来事を思い出させてしまう…

「蠱惑の刻〜藍〜」
永井道紀
蠱惑永井

館での藍との淫らな行為にとりつかれたかのように没頭する京介。ふと目を覚ますと、隣にいるはずの藍の姿がない…。朦朧とした意識のまま館をさまよう京介は、地下室で縄で緊縛された藍を見つける。その姿を見て意識が遠くなり…

「吸淫」
広輪凪
蠱惑広輪

体調の悪そうな桃子に京介は声をかけるが、大丈夫だと明るく返事をする桃子。しかし、彼女の膣では調教の時に入れられたゴーヤが腐り、蛆が涌いていた。孵化する前になんとかしたい彼女がとった方法とは…?

「ご利用は計画的に」
爆発壱號
蠱惑爆発

京介と桃子は館でふたりの美少女に出会う。退魔師の桜花と菊花だ。仕事料として菊花に50万円を請求される京介はゴネるが、桃子は桜花と一緒に写真を撮ったりしてやけに楽しげ。それだけで終われば良かったのだが…

「ウナギ姫」
夏目文花
蠱惑夏目

一度は心を許した京介も去り、雪乃はまた地下室でひとりぼっちになっていた。そんな彼女のお腹にいたのは責め道具として使ったウナギ。ウナギに励まされるように火照った身体を委ねる雪乃だったが、そこに母・瑠璃子が現れる。

「あなたにずっと。」
由河朝巳
蠱惑由河

藍を縄で緊縛し、行為に没頭する京介。嫌われたくない藍はその全てを受け入れ、少しでも京介に悦んでもらおうとするのだった。ずっと、ずっと待ち望んでいた京介と一緒にいるために…

「淫獣」
カネヤマシン
蠱惑カネヤマ

ふと目を覚ますと、京介の目の前で桃子が犯されている。それも、嫌々ではなく淫らなよがり声をあげていた。後ろから前から激しく男達に責め立てられる桃子。やがてその行為が一段落ついた頃、桃子は静かに語り始めた…。

もちろん恒例の、表紙イラストテレカ応募者全員サービスも実施します。
〆切りは平成19年11月1日消印有効。

発売までいましばらくお待ちくださいませ〜!

編集者 野菜棒

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