
本日は昨日の記事に引き続き、8月24日発売の唄飛鳥先生の最新単行本『つみはは -罪母-』の徹底紹介をお送りいたします!!!
●STORY
「白鳥涼子」(33)は、優しい夫と愛する息子と共に暮らす、ごく平凡な主婦。
しかしその美貌と熟れきった豊満な肉体は、見るものを魅了するに十分で、歳を感じさせないほどだった。
そんな彼女に怪しい影が…。
この春にとあるマンションに引っ越してきた白鳥家。
その隣には、「宮里 夕」と名乗る少年が住んでいた。
自分の息子と同じぐらいの歳にもかかわらず、どこか影のある夕の事が気にかかる涼子。
やがて、その興味はあまりにも無惨な運命をもたらすのだった…。
●登場人物紹介

●単行本収録作品
つみはは 1〜7話
一罰目:強姦
二罰目:カベノムコウ
三罰目:疼き
四罰目:堕落
五罰目:枷
六罰目:罅裂(かれつ)
七罰目:棘
特別篇:涼子(描き下ろし)
特別篇:夕(描き下ろし)
剥離(短編)
仔猫(短編)
●各話解説
七罰目:棘
夕のSEX奴隷となり、調教を受ける涼子。
そんな生活に慣れ始めたある日、涼子は息子の三者面談の為、学校へと向かう。
しかし、そこには彼女のご主人様・夕の姿が!
夕が息子と同じ学校の生徒だという事実に狼狽える涼子は、夕の責めに息子の姿を重ね合わせてしまう。
縄で縛られ、淫具を仕込まれての教師との面談。
性奴隷と化した涼子は、それだけで我慢の限界に達し、夕にはしたなく罰をねだるのだった。
薄暗い体育倉庫で、体操服ブルマ姿で少年たちに嬲られる涼子。
被虐の快楽の中で、涼子は一抹の不安───絶望のタネを抱え込んでいた…。

特別篇:涼子
涼子がまだ独身だった頃、夫・憲司との出会いから結婚までを描いた外伝。
大学新入生の涼子(旧姓:大原)は、白鳥憲司が所属するテニスサークルに入部する。
童顔で清純そうに見えるのにナイスバディな涼子に、密かに恋心を抱く憲司。
そんな彼は新入生歓迎会の飲み会の後、部長らの協力もあって、涼子を自宅に連れ込む事に成功する。
涼子も涼子で、初めて入った異性の部屋に興奮を抑えきれない、酒の影響もあってか憲司に惹かれていく涼子。
次第にふたりの仲は急接近するのだが…。

特別篇:夕
涼子を脅迫しオモチャにする謎の少年・夕。
そんな彼にも純真な子供時代があった…。
父と母と夕の三人暮らしの宮里家。
仕事で忙しい父は、家を空けぎみだったが、夕は聡明で優しい母と一緒に幸せな生活を送っていた。
いつまでも続くかと思われた、そんな生活。
しかしその幸せは、ある日、夕が母の淫行を覗き見てしまったその瞬間に、砕け散った。
貞淑で奥ゆかしいと信じて疑わなかった母が、見ず知らずの男相手に淫らに腰を振る…。
母の淫乱な痴態を目の当たりにした夕の中で、何かが音を立てて崩れ去った。
しかも当の母は、不倫を覗いた息子に夜這いを掛け、自らを慰める道具にしようとする。
母に逆レイプされた上、母を責め犯す快感を知ってしまった夕。
そんな爛れた関係が宮里家の平穏な日々を奪っていき、やがて…。

剥離(短編)
真面目で清純な女子校生、上野琴菜は初老の男性教諭に薬を盛られ犯されてしまう。
媚薬により一切の抵抗を封じられて、身体を弄ばれる琴菜。
教師の執拗な責めは続き、琴菜は教室でイカされ失禁してしまう。
さらに快楽の虜になった琴菜は、恋人の三好拓也の眼前で犯されてしまうのだった…。

仔猫(短編)
親と離れてひとり暮らしをする少女まなみ。
しかし、彼女はマンションの管理人のオヤジに自宅で監禁され、おもちゃにされていた。
誰も助けに来ない絶対的絶望の中で、少女は一匹の真っ白い猫と出会う。
オヤジに囚われ飼われる自分の姿に涙を流す少女。
しかし、男はそんなまなみの気持ちなどお構いなしに、彼女を野外調教へと連れ出す…。

『つみはは』
著者:唄飛鳥
価格:1200円(税込)
総ページ数:250P (含むカラー6P、両面ピンナップ)
発売日:8月24日
編集者 壱
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