つみはは表紙製品版

昨日は夏コミお疲れ様でした。

それはともかくw。
今回は、発売日を4日後に控えた唄飛鳥先生の最新単行本つみはは -罪母-』の中身を徹底紹介!!!
本日は、その前編をお届けいたします。
ちなみにコチラは、↑のカバーイラストの別バージョン。
総扉として収録されているものです。

●STORY
「白鳥涼子」(33)は、優しい夫と愛する息子と共に暮らす、ごく平凡な主婦。
しかしその美貌と熟れきった豊満な肉体は、見るものを魅了するに十分で、歳を感じさせないほどだった。
そんな彼女に怪しい影が…。
この春にとあるマンションに引っ越してきた白鳥家。
その隣には、「宮里 夕」と名乗る少年が住んでいた。
自分の息子と同じぐらいの歳にもかかわらず、どこか影のある夕の事が気にかかる涼子。
やがて、その興味はあまりにも無惨な運命をもたらすのだった…。

●登場人物紹介
つみはは01本文17 つみはは01本文18


●単行本収録作品
つみはは 1〜7話
一罰目:強姦
二罰目:カベノムコウ
三罰目:疼き
四罰目:堕落
五罰目:
六罰目:罅裂(かれつ)
七罰目:

特別篇:涼子(描き下ろし)
特別篇:(描き下ろし)

剥離(短編)
仔猫(短編)


●各話解説
一罰目:強姦
引っ越しを終え、新居にも慣れてきたある春の日。
夫と息子を送り出し家に戻った涼子は、部屋の中に何か違和感を感じる。
家族以外の人の気配を察知した、その瞬間。
スタンガンを押し当てられ、麻痺させられる涼子。
彼女の家に不法に侵入してきた暴漢の正体は、なんと隣りに住む少年・宮里夕だった!
夕は、その流麗な顔に似合わず、慣れた手付きで涼子を拘束すると、その肉体を弄ぶ。
夕の暴挙に愕然とする涼子は、何とか逃れようと抵抗を試みるのだが…。
つみはは01カラー漫画 つみはは01本文01 つみはは01本文02


二罰目:カベノムコウ
夕の暴行により、貞操を奪われてしまった涼子。
しかし、半日に渡って続けられたその蛮行の中で、涼子の熟れた肉体は、快感を覚え始めていた…。
息子と同じぐらいの歳の少年の行為という事もあり、警察にも夫にも相談せずに、何とか自分で解決させようと思った涼子は、夜、少年の家を訪ねる。
家族の気配の感じられない夕の家。
部屋の中に足を踏み入れた涼子は、あっさりと夕に捕まってしまう。
涼子の説得に耳を貸そうとしない夕だったが、あくまで抵抗しようとする涼子に“ある条件”を持ちかける。
それは、夕の愛撫に涼子が感じる事無く耐えきったら、もう二度と彼女に手をださないというものだった…。
つみはは01本文03 つみはは01本文04


三罰目:疼き
夕との賭けに敗れ、ローター付きの貞操帯を嵌められてしまった涼子。
普段の生活を続けながらも、女の奥底にある欲望という名の衝動にさいなまれていた。
夕の使う媚薬の影響もあり、堪えきれず台所でオナニーしてしまう涼子。
それでも満足できない涼子は、貞淑な妻の仮面を脱ぎ捨て、はしたなくペニスをねだるのだった…。
つみはは01本文05 つみはは01本文06


四罰目:堕落
夫・憲司とのSEXに耽る涼子。
しかし、淡泊な夫との交わりでは、満足できない自分がいた。
夕との激しい行為が忘れられず、隣家の門を叩く涼子。
ついには、年下の夕に対し「奴隷宣言」をしてしまうのだった…。
つみはは01本文07 つみはは01本文08


五罰目:
人妻のSEX奴隷・涼子を手に入れた宮里夕は、その調教に没頭していた。
豊満な肉体を持ちながらも、性的にはさほど開発されていなかった涼子。
夕は、真の女の悦びをその肉体に刻み込むべく、さまざまな器具、さまざまなシチュエーションで涼子を責めるのだった。
涼子の類い希なるマゾ資質を見抜いた夕は、野外調教に連れ出す。
昼の光の下で、牝犬の恰好で露出させられる涼子。
見ず知らずの通行人の前で、片足を上げ、はしたなく失禁するまでになり、夕の調教はますますエスカレートしていくのだった…。
つみはは01本文09 つみはは01本文10


六罰目:罅裂(かれつ)
夕との不貞の日々は続き、涼子は次第に女を取り戻していっていた。
そんな涼子の変化に、彼女の息子・は戸惑いと共に、性的な欲求を覚え始めていた。
そんなある日、涼子は睦の部屋を掃除中、夕が隠し持っていた自らの下着を発見してしまう。
息子が自分を欲望の対象として見ている事に戦慄する涼子。
一方、睦は学校で同級生の少女・江坂里梨と微妙な関係に陥っていた。
無口だが美少女の里梨に惹かれた睦は、同じクラブに入り、ふたりの仲は徐々に親密なモノになりつつあった。
しかし、過去の事件の所為で男性に恐怖心を持つ里梨は、睦との接触に異常な反応を示す。
里梨の態度が気になった睦は、彼女に謝ろうと図書室を訪れた際、里梨がオナニーしている場面に遭遇してしまう。
男性に嫌悪感を抱きながらも、その行為に快感を覚える里梨。
その相反する反応が、睦の獣欲に火を付ける。
興奮した睦は、後先考えずに里梨に襲いかかるのだった…。
つみはは01本文11 つみはは01本文12 つみはは01本文13


※この続きはまた明日。


『つみはは』
著者:唄飛鳥
価格:1200円(税込)
総ページ数:250P (含むカラー6P、両面ピンナップ)
発売日:8月24日

編集者 壱

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