
いよいよ発売間近の四万十曜太先生最新単行本『ガントライブ』!!!
今回は、その気になる中身を、二日に渡ってご紹介いたします。
現在も、『COMIC XO』誌上にて好評連載中の本作。
エロマンガでは珍しい、アメリカ開拓時代を舞台にしたガンアクション、いわゆる西部劇です。
しかし、魔法のような力を持つ銃が登場したり、
イヌミミを生やした獣人のお巡りさんが出てきたり、
敵が人間とは思えない巨体の上に身体から触手状のアームを生やしていたり…
とにかく、普通の西部劇では有り得ないようなファンタジー要素がふんだんに盛り込まれた、空想西部劇となっております。
主人公は、賞金稼ぎを生業としているガンマン「ドライブ」
そしてヒロインは、その従者兼肉奴隷の「マティ」
彼等は、人さらい組織「ファーマーズ」を追って旅をしています。
インディアン少女のマティは、自分たちの村を襲った組織への復讐とさらわれた仲間を奪還する事が目的。
一方のドライブは、家族を殺した仇を追っている途中、マティと出会い、彼女の依頼を受けて一緒に組織を追う事に。
そしてドライブは、この世界に七挺しかないと言われている、不思議な力を持った銃「ガントライブ」の所有者でもある。
このガントライブは、とある無法者達が転生した姿と言われ、その強力な力と引き替えに、持ち主も呪われてしまうという恐ろしい銃。
ドライブの持つ「ガントレイター」の能力は、撃っても死なない(殺せない)というもの。
他にも一対一での決闘で無類の強さを発揮する「ガンデュエリスト」なども登場する。
そして、ファーマーズのボスとドライブの仇、両方に共通する特徴としては、どちらもガントライブの一挺を持っているという事なのだが…。
●単行本収録作品
ガントライブ 1〜8話
第一話:少女とガンマン
第二話:魔銃とチラリズム
第三話:人さらいと保安犬
第四話:二人の出会いと情報屋
第五話:少女の依頼とテクムセの呪い
第六話:組織の影ともう一つの出会い
第七話:賞金首と保安犬
第八話:賞金稼ぎと保安犬
有酸素運動のすすめ(短編)
●登場人物紹介

●各話解説
第一話:少女とガンマン
とある街に流れ着いた主人公ドライブとその従者マティは、酒場で「人さらい組織」の情報を求める。結局何の手掛かりも得られず、徒労に終わったかに見えた。
しかしその夜、マティの身体を弄ぶドライブの部屋に忍び寄る、怪しい影が…。

第二話:魔銃とチラリズム
野営をするドライブとマティ。しかし奴隷として調教中のマティは、全裸のまま。それを不満に思ったマティが、ドライブに「一歩先の変態」の心得を説くのだが…。

第三話:人さらいと保安犬
保安犬アニー大活躍の回。合衆国の治安を護る特別組織「ワイルド・ウエスト・ショー」。犬獣人のアニーはそこに所属する一流のエージェント、全域特務保安犬である。彼女はとある任務を受け、ガンドライブの所有者を追っていたのだが。その途中である事件に巻き込まれ…。

第四話:二人の出会いと情報屋
人さらい組織が拠点にしている街に辿り着いたドライブたち。ドライブはそこで、巨乳の情報屋ジェミナと接触する。二人の「大人の」話し合いに、一人蚊帳の外に置かれたマティだったが…。

※この続きはまた明日。
『ガントライブ』
著者:四万十曜太
価格:1050円(税込)
総ページ数:194P (含むカラー2P)
発売日:6月25日
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